津軽 ダム 貯水 率。 津軽ダム(再)[青森県]

津軽ダムが低水管理賞/日本ダムアワード by 陸奥新報

(昭和63年)には弘前市などで水不足が発生しが使用中止になるなどの影響を受けた。 さらに1997年にはが制定され、大規模なダム事業は環境モニタリングが義務化されたこともあり、津軽ダム建設においてはこうした環境保護との整合性がより厳重に問われた。 これにより白神山地へのアクセス向上が期待されている。 172-173• また目屋ダム完成以後、40年にわたり濁水問題が継続しており地元住民から「清流岩木川が泣く」と批判されていたため、岩木川の河床固定化改善を含めた流水機能改善も求められていた。 0 ha 津軽ダム 97. 津軽ダム・貯水池(津軽白神湖)の諸元は以下の通りです。 8月末現在で約7,000名の予約された方が運休を余儀なくされております。

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津軽ダム貯水率が12.7%に 本格運用開始後最低に、水陸両用バス運休も

22、整備計画の決定年月日:H11. 津軽ダムは1960年に完成した目屋ダムの再開発事業として、一級河川岩木川に建設されている堤高97. 灌漑については弘前市・つがる市・五所川原市・北津軽郡鶴田町の3市1町の農地9,600ヘクタールに農業用水を供給する。 このような年回転率が小さい貯水池は成層化しやすく、洪水規模により濁水の混合状況が異なる。 2015年6月29日閲覧• 津軽ダム(西目屋村)が日本ダムアワード2019の低水管理賞を受賞した。 補償 [編集 ] 水没地より高台の津軽白神湖パークへと移転した記念碑と小学校閉校記念モニュメント 津軽ダムの建設に伴い、西目屋村砂子瀬地区・川原平地区の177と農地57ヘクタールが移転対象となる。 29 - - 青森県八戸市南郷大字島守字崩向10-3 堤川 堤川 264. 95 54357 --- 72. 青森地方気象台によると、23日未明から昼すぎにかけて県内各地で強い雨に見舞われ、弘前市では同日午前0時から午前7時までの累計雨量が89・5ミリに達した。

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大雨で津軽ダムの放水・取水制限を解除 by 陸奥新報

岩木川流域が山地全体の23パーセントを占める。 10) 津軽ダム Ver. このため(平成22年)からかん止堤と県道28号木戸ヶ沢橋間の木戸ヶ沢に高さ43. 高さは1. 岩木川水系の多目的ダムはこの時点で目屋ダムのほかは沖浦ダムと五所川原市に1973年完成した飯詰ダム(飯詰川) しかなく、特に上水道供給目的を有するダムは飯詰ダムのみであった。 9 -87. 5/293. 2 m 342. しかし津軽ダムが建設されると貯水池の水位が上昇してかん止堤が冠水し、かん止堤の安定性低下や堆積場に積まれた鉱滓から重金属が流出して貯水池の水質を悪化させる懸念があった。 そして水力発電については、がとしてダム事業に参加。 5) 津軽ダム Ver. 04 - - 青森県北津軽郡中泊町字成滝132 浅虫川 浅虫川 14. また、県外のお客様をターゲットにした着地型の観光ツアーの企画・販売も実施してきており、来年度も引き続きダム見学者を含めたツアーを実施して行くことにしています。 46 5. なお、同一住民がダム建設により二度の移転を余儀なくされた例は・()の例がある 移転住民の補償交渉はこうして妥結したが、の補償を巡る岩木川との漁業補償は難航している。 0 (2012. こうした中で岩木川水系の河川開発の要として計画・建設されたのが 目屋ダムであり、(昭和35年)に完成した。

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青森少雨 津軽ダム取水2割減 貯水率13.9%、水陸バス運休

土木学会デザイン賞 2018 最優秀賞 受賞 岩木川本流に1960年完成した。 194-195• 『日本の多目的ダム1963年版』pp. 50-51• 建設 [編集 ] 津軽ダムの建設において特に注意が払われたのは、白神山地など流域環境の保全と、目屋ダムの機能を維持しながら工事を進めることの二点であった。 しかし白神山地の急峻な地形を上流域とすることから河川は急で、やにより発生したは一挙に勾配の緩やかな津軽平野に流れ込む。 さらに当時の青森県は他県に比べての需給バランスが悪く、電力は他県の発電所から融通をしてもらうという状態だったことから、灌漑や水力発電といったについても開発の必要性が生じていた。 東北地方の大ダム(順) 順位 ダム 水系 河川 所在地 高さ (単位:) 総貯水容量 (単位:) 湛水面積 (単位:) 人造湖名 事業者 完成年 備考 1 157. 利水容量 立方メートル 現在利水量 立方メートル 貯水率 昨日 からの 増減 立方メートル 南畑 ダム 3,650,000 3,223,000 88. そして岩木川本流でも新規のダム事業が計画され、既設目屋ダムの直下流に大規模なダムを建設して岩木川の治水・利水を強化する方針が青森県によって計画された。 1957年• 新たな課題と対策 の再開発事業として建設された(浅瀬石川)。

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利根川水系

2015年6月29日閲覧• 電子版. 0 (2013. またの営巣に影響を及ぼさないために工事時期を調整して営巣期には工事を回避したり、営巣地域への立入制限などを行った。 5倍に拡大する。 『日本の多目的ダム1963年版』pp. 電子版. 粒子が細かくなれば極端に沈降速度が遅くなり濁水長期化の原因となる。 灌漑目的ではに伴う受益農地減少により、当初9,700ヘクタールだった供給面積を9,600ヘクタールに減らした。 48 - - - 5. まず堆積場を迂回させて上流の清浄な沢水を下流に流すバイパスの出口をかん止堤下流から木戸ヶ沢貯水池保全施設下流に付け替える排水トンネル付替え工事を実施。 青森県最大の河川である岩木川は、津軽平野の「母なる川」として流域住民の生活に欠かせない河川である。 20 04:00 0 82 38. 戦後、連年発生する水害や食糧不足、発電設備の障害に端を発する頻発が日本の復興に負の影響を及ぼすことを懸念したにより、(昭和26年)に物部の河水統制事業を拡充したが制度化。

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順位表[全て] 総貯水容量順

1 -12. 建設省河川局監修・財団法人編『日本の多目的ダム 1990年版』直轄編。 計画当初「第二目屋ダム」として調査が開始されたダム事業が 津軽ダムであり、浅瀬石川ダムが完成した1988年に事業が東北(国土交通省東北地方整備局の前身)に移管され、本格的な事業に着手した。 『河川便覧平成16年版』p. 0 (2014. 0 51. 白神山地には国のに指定されているやをはじめ、希少種が多く生息している。 2015年7月4日閲覧• 今回配分された予算は試験湛水や本体工事、管理設備工事などを進めるためのもの。 7 85. 青森県はこれに先立ち(昭和9年)、治水と水力発電を目的として岩木川最大の支流・平川の二次支流である浅瀬石(あせいし)川上流部に日本最初の多目的ダム事業である浅瀬石川河水統制事業・の建設に着手。 このため目屋ダムで移転を余儀なくされた住民が、津軽ダム建設によって再び移転を余儀なくされるという事態が起こった。 ダム完成前に人造湖名が決まった例は少ないが、湖名は一般公募され、青森県内外189件の応募から(平成24年)に決められた。

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ダム諸量グラフ:津軽ダム(国)

- -• 30 - - 青森県上北郡東北町字清水目深山1-11 川内川 川内川 176. 0 (2012.。 河川名 一級河川岩木川水系岩木川 貯水池平面図 流域面積 172. 反面洪水調節量については岩木川の治水基準点である五所川原市において100年に一度の洪水に耐えうる計画に修正するため、調節量を増加させている。 9 3,435 3,258 2,577. 97 - - - 0. 2メートルの重力式コンクリートダムである鉱滓ダム・ 木戸ヶ沢貯水池保全施設を建設し、鉱滓流出防止を図った。 2017年5月29日閲覧。 日本ダムアワードは毎年、全国のダムの一年間の運用実績を振り返り、部門ごとに最も印象に残ったものをダム愛好家の投票で選ぶイベント。 2m/342m/759千m 3 流域面積/湛水面積 172km 2 ( 全て直接流域 ) /510ha 総貯水容量/有効貯水容量 140900千m 3/127200千m 3 ダム事業者 東北地方整備局 本体施工者 安藤ハザマ・西松建設 着手/竣工 1988/2016 ダム湖名 津軽白神湖 (つがるしらかみこ) ランダム情報 【水特法関係】津軽[法第9条指定ダム等]、水没総面積:368ha、水没戸数:177戸、水没農地面積:57ha、ダム等の指定年月日:H5. (昭和35年)に完成したのとして、目屋ダム直下流60メートル地点に建設され、(平成29年)4月29日にダムのオープンイベントが行われた。 4 -23. 多目的ダムとしては用途が広い。

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