受け止めきれないものと出会うたび 溢れてやまないのは涙だけ。 米津玄師 / Lemon:歌詞の意味を徹底解釈!大切なあなたを失った悲嘆の歌。

受け止めきれないものと出会うたび 溢れてやまないのは涙だけ

病気のことを隠したままなくなった「私」は、闘病の間「あなた」が何を考えて、なにを見ていたのか知ることはできなかったのでしょう。 あの日の悲しみさえ あの日の苦しみさえ そのすべてを愛してた あなたとともに 胸に残り離れない 苦いレモンの匂い 雨が降り止むまでは帰れない 今でもあなたはわたしの光 ひいらぎの解釈 あなたとの悲しい思い出や、苦しんだ思い出。 私の昏い過去も、いつかあなたに打ち明けられると思っていたのに、あなたはもういない。 そして、最後の歌詞「 切り分けた果実の片方の様に」という部分。 その開いたままの眼は、いったい何を見ていたのでしょうか? 変わり果てたその姿を、私が今まで見たことのない、横顔と表現したのかも。 頑張ったね、ありがとう、って抱きしめたい。

Next

Lemon/米津玄師の歌詞

おそるおそる開けた実家のドア。 いつかこの日が来ることは初めから分かっていた。 取り戻すことのできない「幸せ」は、過去だけでなく、未来さえも昏くしていくことでしょう。 でもそれは仕方のないことなのだ。 これからも米津さんの世界に一緒に浸りましょう。 あなたが死んでしまったことが夢であったらいいのに。

Next

米津玄師【lemon】歌詞解釈・ただ失った人を想う歌ではない。|UTAOU

しかし「昏い」には、霞んでぼやけた状態でくらい。 そこまで愛していた人を失うとなると私では計り知れない衝撃や後悔があるのでしょう。 「昏い くらい 」は、「暗い」と比べると、感情や道理的なニュアンスがありますので、 ここではネガティブな過去という表現になるかもしれません。 そういう優しさと切なさを感じる歌詞に思えますね。 Lemonでなくてはダメなのです。

Next

米津玄師「lemon」の歌詞の意味は?レモンの比喩表現に目から鱗。

これはポップパンク進行の『4156進行』と呼ばれています。 レモンの比喩について レモンの比喩については、小説家の飛浩隆さんや批評家の東浩紀さんが年明けのtwitterで投稿し、話題になっていました。 自分が思うより 恋をしていたあなたに あれから思うように 息ができない あんなに側にいたのに まるで嘘みたい とても忘れられない それだけが確か あなたが死んでから、生きていくのがつらい。 「苦いレモンの匂い」は、遺体の匂い? この「苦い」という表現がどうしても引っかかったので、もしかしたら? と思って、そう解釈してみました。 心にあなたは残り続け、心の雨は降り続けるのです。 そう簡単には戻れない・・という「決心」としても感じ取ることができます。

Next

Lemon(米津玄師) / コード譜 / ギター

いつまでも残り続ける「あなた」との思い出は、きっとわたしを支え続けてくれるでしょう。 あの日の悲しみさえ あの日の苦しみさえ そのすべてを愛してた あなたとともに 胸に残り離れない 苦いレモンの匂い 雨が降り止むまでは帰れない 切り分けた果実の片方の様に 今でもあなたはわたしの光 ひいらぎの解釈 あなたとの悲しい思い出や、苦しんだ思い出。 あの日の悲しみさえ あの日の苦しみさえ そのすべてを愛してた あなたとともに 胸に残り離れない 苦いレモンの匂い あの日とは、 あなたが死んだ日でしょうか?その悲しみや苦しみさえ、 あなたのすべてを愛していたことが伝わってきます。 この想い全てを晴らすのがあなたという存在なのです。 それでは歌詞を一区切りずつ解釈していきましょう。 沢山沢山、文章に落とし切れないくらい、思い出が溢れてくる。 でもね、君を失ってしまった今、涙しか出てこないよ。

Next

【米津玄師/Lemon】歌詞の意味を解釈

ペットシーツのモデル犬とよく似ていて、うちの子もモデルになれるね、なんて話をよく家族とした。 そのあとに続く「溢れてやまないのは涙だけ」から 「あなた」とまだ一緒にいたいという思いが読み取れますね。 あなたを悲しませたくはありません。 若い子たちは友達に盛大にお祝いされるものみたいだけど、正直そういうの超羨ましいけど、こうやって家族や身内だけでおめでとうって祝われるのが一番心地いい。 大好きだよもう。 切り分けた果実の片方の様に 今でもあなたはわたしの光 切り分けた果実は レモンを意味します。

Next