小褄取り 決まり手。 【大相撲】決まり手一覧(大相撲八十二手・五非技)

相撲・決まり手

腰を深く入れ、相手を自分の腰に完全に乗せて前へ大きく投げ飛ばす大技である。 5: 寄り切り【よりきり】 四つ身に渡るか、さなくとも差して寄り進み、堪える相手を土俵外に出す。 外無双【そとむそう】 下手に入った腕を逆に返して、対角線上にある敵の外腿に当てながら、もう一方の腕では相手の差し手を殺して巻き込み、捻り廻して落とす技である。 引っ張り込むといっても持ち上げるほどではなく、これを支点にしながら腕を突きつけて倒すものである。 両耳を同時に両掌で張ること。 掛けを両足で同時にやるのを「 二足掛け【にそくがけ】」という。

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大相撲の決まり手で一番多いのは?

寄り切り【よりきり】 四つ身に渡るか、さなくとも差して寄り進み、堪える相手を土俵外に出す。 まげをつかむ反則は、1997年九州場所4日目に旭豊が栃東に犯して以来6年ぶりだが、 横綱の反則負けは史上初。 38: 裾払い【すそはらい】 昭和30年にできた新名称で、相手の横に喰いついて、自分の近くにある相手の足の踵を後ろから蹴って仰向けに倒す技。 片腕を首に巻いて投げるが、もう一方の腕は相手の肘を抱えるか、腕を返すかしないと決まらない。 勢は引き落としをした時に、指が髷に入ってしまったようです。 56: 鯖折り【さばおり】 廻しを引いて相手の体を引きつけながら、上からのしかかるようにして膝を着かせる力技。

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大相撲見物便覧・決まり手

決まり手を図解でわかりやすく紹介しているサイトを見つけましたので、ご紹介します。 相手の真正面または真後ろから足首を取ると、小褄取り。 42: 襷反り【たすきぞり】 相手の差し手の肘を抱え込み、その腕の下に潜りながら、一方の手で相手の内腿を取って、相手の体を背負ったようにしながら、後ろに反って倒す技。 「古今相撲大全」には「みところづめ」とあるが、いつしか「三所攻め」になった。 決まり手概説 決まり手概説 平成10年 3月より 弊サイトに掲載している「当場所取組結果」において、決まり手は筆者が公式発表に拘らずに採ってきており、 13年頃からは傾向が一定してきたものと思われたので、17年 2月に一度メモという形でまとめた。 投げの防ぎ手として、また内掛けの返し手としてもよく使われる。

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【大相撲】決まり手一覧(大相撲八十二手・五非技)

首側へ捻るのは割合にたやすいが、小手側へ捻るのは至難といえる。 外襷反り【そとたすきぞり】 相手の差し手の肘を掴み 相手の差し手が左なら右で掴む 、もう片手 前記の体勢ならば左 を相手の差し手の上から廻して相手の足 前記の体勢のときは左足 の内側に当てて反るようにする。 呼び戻し【よびもどし】 四つに組んで差し手を返し、一方は上手から呼び込むようにし、相手はこれを堪えようとするところに差し手を突きつけると、反動で大きく浮き上がって墜落する。 11: 掬い投げ【すくいなげ】 差した腕で下手を取らずに腕を返しながら腰を入れて投げる技であるが、上手くなると腕を返すだけで相手が崩れる。 おっつけから突き落としに変化する場合もある。 相手の重心を崩して体を泳がせ、流れた足首を掴み、引き上げて倒す技。 63: 小手捻り【こてひねり】 四つに組んで上手を取らず、小手に巻いてその側に捻り倒す。

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相撲の決まり手でレアなもの10選!多いものランキングを含めて大特集

投げ手 8: 上手投げ【うわてなげ】 四つに組んで上手を引き、腰を入れて投げを打つ。 渡し込み【わたしこみ】 押し合い寄り合いのときに、腕を突きつけるとともにもう一方の手で敵の足を引っ張り込んで倒す技である。 16: 一本背負い【いっぽんぜおい】 立ち合いか、突っ張り合い、または押し合いに際し、敵が出端に出してくる利き腕を、素早く引っ張り込んで肩に担ぐようにして前へ投げる技である。 どんな反則技があるのかを見ていきましょう。 似た手で押し合いの最中に相手の力がかかってきた側の腕を取って外側前に引き倒すものを「 腕廻し【かいなまわし】」という。

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決まり手八十二手

参考文献 を作成したときに主に参照したのは、以下のものである。 打っ棄りは前頭吉野山、横綱双葉山が得意とし、後には横綱佐田の山、大関北葉山、小結若浪あたりがよく見せた。 12: 上手出し投げ【うわてだしなげ】 腰を入れるのではなく、肘を締めて体を開き上手から相手を地に這わせるように投げる。 内側から取るのを「内枠」、外側からなら「外枠」という。 6: 寄り倒し【よりたおし】 寄られた相手が堪え切れずに土俵内外で倒れた場合の決まり手である。

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決まり手概説

肘を掴んで捻るのが最も多いが、前褌を取って捻ってもよい。 特に、掴み投げについては、平成に入ってから幕内の取り組みでは出ていない非常に珍しい決まり手です。 直近では、2007年に安馬(日馬富士)がきめて以来出ていない。 適宜活用して下さい。 勇み足(いさみあし)• バタ足気味だと確率が上がる。 44: 伝え反り【つたえぞり】 相手の差し手の手首あたりを取り、その下つまり相手の脇を潜り抜けながら体を反らせて相手を倒す技。 560• 関脇出羽ヶ嶽や小結大起が得意とした。

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【大相撲のルール】掛け手

「日本体育叢書第八巻・相撲」では「渡込を靠込とすれば、大渡は浴倒に比すべきである」としている。 175• 相手は差し手の肩が極まって手 この体勢では右手 を着くことになる。 裾取り【すそとり】 平成23年 1月以降不採用とする 相手が打った投げを堪えながら、 つまり相手の横についている状態で 腕を伸ばして相手の足首を外側から取り、渡し込むように倒す技。 このランキングでも、15位ぐらいまでを知っていれば、相撲観戦でほとんどの決まり手がわかりそうですね。 内側から取るのを「内枠」、外側からなら「外枠」という。 この時、審判から物言いがつき、審議の結果反則負けとなりました。

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